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何色使ってる?風水で選ぶ財布の色であなたの欲しい運気を掴む!

公開: 2026-02-25
更新: 2026-03-01

実り多い運気を呼ぶ「水玉」

 

色ではありませんが、最後にお財布におすすめの水玉模様について解説します。水玉模様は、風水的に見ても非常に縁起の良い柄として知られています。水玉の丸い形は、風水において「金」の気を持つ形状とされ、「金運を上げる」という直接的な効果が期待できるのです。また、丸い形は「実り」を表すシンボルでもあり、あなたが取り組んでいる物事が成就するよう、背後からしっかりとバックアップしてくれる力があります。市場に水玉模様の財布が多く存在するのは、こうした縁起の良い意味合いがあるからでしょう。

 

ただし注意したいのは色の組み合わせです。水玉というと青系のカラーをイメージする方も多いですが、青系は「水」の気が強すぎて、せっかくの金運を流してしまう可能性があります。水玉模様の財布を選ぶ際は、「金」の気を持つ白・金・銀や、「土」の気を持つ黄色や茶色などをベースカラーにすると良いでしょう。

 

さらに、丸いものは「調和がとれている」という意味も持ちます。「丸く治まる」という言葉が示すように、人間関係を円滑にし、恋愛運や対人運を上げる効果もあるとされています。結婚運の向上にも繋がるといわれており、パートナーシップを大切にしたい方にもおすすめの柄です。

 

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財布の買い替えにベストな時期は?

 

春(2〜3月)が最もおすすめとされています。「春財布」という言葉があるように、春は「張る」に通じ、財布がお金で膨らむと縁起が良いと言われています。また、新生活が始まる季節でもあり、気持ちの切り替えにもぴったりです。

次におすすめなのが秋(9〜10月)です。春と並んで縁起が良いとされ、実りの季節であることから金運アップが期待できると言われています。

寅の日・巳の日・一粒万倍日 に購入すると金運に恵まれるとされています。特にこれらが重なる日は特別に縁起が良いとされています。

基本的には「古い財布を3年程度で交換する」のが目安とも言われており、痛みが出てきたら季節や縁起の良い日を選んで新調するのがおすすめです。


紹介した色の意味を参考にあなたにとって開運に繋がるベストな財布を探してみてくださいね!