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【常備必須】お手軽!即効!塩を使った開運方法のまとめ

-風水-
公開: 2026-01-28

塩は古くから日本の文化に根付いた浄化のアイテムとして、私たちの生活に深く関わってきました。神社でのお清めから日常の厄除けまで、その用途は実に多彩です。
今回は、どれも特別な道具や知識を必要とせず、天然塩さえあれば今日からでも始められる開運法を紹介します。
まずは一つ、ピンときたものから始めてみてください。塩を使った開運法は、自分が心地よいと感じる方法を選ぶことです。続けていくうちに、空間の空気が変わったり、気持ちが軽くなったりする変化を感じられるでしょう。

 

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盛り塩
玄関や部屋の四隅に小皿に盛った塩を置く方法です。白い小皿に塩を三角錐や円錐形に盛ります。塩は1週間程度で交換するのが一般的です。使用後の塩は水に流して処分します。邪気を払い、良い気を呼び込むとされています。

 

焼き塩
フライパンなどで塩を炒って空間を浄化します。普通の塩よりも火を通すことで強い浄化作用があるとされます。炒った後の塩は気になる場所にまいたりします。弱火でゆっくりと炒り、少し色が変わる程度まで熱を加えます。

 

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塩風呂
入浴時に粗塩や天然塩をお湯に入れる方法です。身体についた邪気や厄を落とし、心身をリフレッシュさせる効果があるとされています。ひとつかみ程度の塩を湯船に入れ、よくかき混ぜてから入浴します。特に疲れが溜まっている時や、嫌なことがあった日に行うのがおすすめ。

 

塩うがい
塩水でうがいをすることで、口から入る邪気を払い、喉を清める方法です。コップ一杯の水に小さじ半分程度の塩を溶かし、朝晩うがいをします。物理的な喉のケアと同時に、厄払いの効果も持つとされています。

 

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塩水浄化
水に塩を溶かして作った塩水で、空間や物を清める方法です。スプレーボトルに入れて部屋の四隅に吹きかけたり、雑巾に含ませて拭き掃除をしたりします。パワーストーンやアクセサリーを塩水に浸けて浄化することもあります。

 

持ち塩
小さな袋や容器に塩を入れて持ち歩く方法です。お守りのように身につけることで、外出先での邪気から身を守るとされています。白い紙や布、小さな巾着袋などに塩を入れ、バッグやポケットに入れて携帯します。定期的に塩を新しいものに交換することで、効果が持続します。

 

枕元の塩
寝室の枕元に小皿に入れた塩を置く方法です。睡眠中に邪気を吸収し、悪夢を遠ざけて安眠をもたらすとされています。小さめの白い皿に少量の塩を盛り、枕元やベッドサイドに置きます。朝起きた時に塩を交換すると、より効果的とされています。

 

塩撒き
土地や建物の周囲に塩をまいて結界を作る方法です。新居や新しい店舗、土地の四隅に塩をまくことで、その場所全体を浄化し保護するとされています。引っ越しや開店の際に、新しいスタートを清らかな気持ちで迎えるために行うのも良いでしょう。


 

試してみたい方法は見つかりましたか?大切なのは、形式にとらわれすぎず、自分が心地よいと感じる方法を選ぶことです。塩を使った開運法は、あなたの心を清らかにして、生活空間を整える意識を高めるきっかけにもなります。
あなたの暮らしに、塩の持つ強力な浄化の力が幸せをもたらしますように。

ライター

kippo-編集部

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kippo-編集部

kippo-編集部は、毎日の暮らしが少し前向きになるような「開運」をテーマに、役立つ情報をお届けする編集チームです。 占いや方位、季節の過ごし方、習慣づくりなど、日常に無理なく取り入れられるヒントを、わかりやすく丁寧に編集しています。 読んだあとに「ちょっと試してみたくなる」、そんな小さなきっかけを届けるメディアを目指しています。