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暦に合わせて新年度のチャンスを物にして!吉日カレンダー2026年4月。

公開: 2026-04-01
更新: 2026-04-02

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吉日とは、何か新しいことを始めたり、お祝いごとを行うのに「縁起の良い日」として私たちの文化に深く根付いています。暦に合わせて生きてみると、不思議と人生が整い、何かとタイミングが良い人間になっていきます。 
 

この春から新しい環境に身を置いたり新しいスタートを切る方もいるでしょう。ぜひそれぞれの吉日の意味を知り、生活に取り入れて、チャンスを物にしましょう!

 

 

 

天赦日

天が万物の罪を赦す日とされ、日本の暦の上で最上の大吉日。年に5~6回しかない貴重な開運日です。新しい事をスタートするのに、これ以上ない最良の日とされています。

すると良いこと

・あらゆることの始まり
・財布の新調
・物の使い始め 
・結婚・入籍・結納
・神社への祈願

 

一粒万倍日

「一粒の種籾(お米の種子)が成長し、何万倍もの数のお米が穫れる」という意味から、この日に始めたことはやがて大きな成果を上げると考えられています。さらに他の吉日と重なると効果が倍増するとされています。

 すると良いこと

・開店・開業
・発展させたいこと
・習い事や趣味の開始
・金運に関わること

 

寅の日

寅(虎)は「一日で千里の道を往復できる」という云われから、寅の日は出て行ったお金をすぐに呼び戻してくれる効果がある日と考えられています。寅の日は干支をもとに12日ごとに訪れます。

すると良いこと

・金運に関わること
・銀行口座開設
・財布の新調・使い始め
・旅行の出発日

 

巳の日/己巳の日

巳の日は、寅の日と同じく12日ごとに訪れます。巳(蛇)は財運の神さま「弁財天」の遣いと言われており、巳の日は金運・財運にまつわる縁起の良い日とされています。

己巳の日は巳の日に十干の「己(つちのと)」が重なる己巳の日は60日に一度しか訪れることのない、特に縁起が良い日とされています。

すると良いこと

・金運に関わること
・銀行口座開設
・財布の新調・使い始め
・弁財天の神社参拝をする
・小銭を洗う

 

大安

六曜の中で最も縁起が良い日とされています。何をやっても物事がうまく運ぶと言われることから、事始めや物の使い始めにもよい吉日とされています。

すると良いこと

・開店・開業・起業
・結婚式
・お宮参り・七五三
・引っ越し・納車・金運に関わること 

 

その他の吉日

大明日
「天地が開け太陽の光が隅々まで照らす」という意味を持つ吉日。 母倉日 「母が子に対してするように天が人を慈しみ育む」という意味を持つ吉日。

 

天恩日
全ての人が天からの恩恵を受けられる日。5日間続く。

 

鬼宿日
「鬼が宿(家)にいるため邪魔が入らない」とされる吉日。

 

神吉日
神事にまつわることを行うのに適した日。

 

月徳日
全てのことに支障がない吉日。  

 

 

今月は中旬から春の土用が始まります。
春の土用期間の戌の日は、「い」のつく食べ物を食べると開運につながるとされています。
いちごやイカ、インゲン豆などなど‥

 

楽しみながら紹介した吉日を生活に取り入れて、あなたの人生における大切な1ページをを気持ちよくスタートしてみてくださいね!